ブロリーが映画で復活?(ドラゴンボール超)パラガスのベルトや設定は?
出典:ドラゴンボール超ブロリー公式

今年の冬に公開予定の映画ドラゴンボール超の悟空達の宿敵として、あのブロリーが登場することで話題となっています。

 

ブロリーといえば、映画オリジナルキャラクターで、本編には登場しませんが、最強のサイヤ人と、ひそかに人気のあるキャラクターです。

 

テレビアニメ版ドラゴンボール超の「力の大会」で、第6宇宙の選手として、ケールという選手が出ていました。

 

このケールがスーパーサイヤ人化したときの姿が、非常にブロリーに似ていたことから、当時はケール=ブロリー?などと話題にもなっていました。

 

さて、そんなブロリーですが、過去のドラゴンボール映画ですでに悟空に倒されていたはず。にもかかわらず、今作で出てくるというのは、謎で仕方ありません。

 

しかも、以前倒されたときは、悟空はスーパーサイヤ人にまでしかなれなく、今作はドラゴンボール超なので、スーパーサイヤ人ブルーやゴールデンフリーザまで出てくる様子。

 

以前の映画のリメイクだとすれば、今作で、悟空がスーパーサイヤ人ブルーになるのは、設定的におかしいし、リメイクでない完全新作となると、倒されたはずのブロリーが、また映画に登場するのはかなりの疑問です。

 

今回のドラゴンボール超ブロリーについて、僕なりに考察をまとめてみました。ドラゴンボールファンの方からすると、『はぁ?』っていう内容もあるかもしれませんが、そこはご了承ください。

スポンサーリンク

映画ドラゴンボール超のブロリーは復活したのか?

さて、ブロリーは、これまでのドラゴンボール映画の中で3回登場しています。

 

  • ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993年)
  • ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994年)
  • ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994年)

 

の3作品に出てきます。93年あたりというと、たしか自分が小学生3年生くらいだったと思います。

 

当時、ドラゴンボールの映画が見たくて、仲の良かった子に良く一緒に見に行かないか誘われたのですが、僕の親は結構厳しく、決して、貧乏な家庭ではなかったにもかかわらず、映画を見に行くお金さえくれなくて、いつも行けなくて非常にみじめな思いをしていて記憶があります。

 

そんな、当時映画を見ていない僕でさえも、小学校の前で配られていた映画のチラシで、このブロリーというキャラは覚えていました。いや、むしろ映画を見に行けなかったからこそ覚えていたのかもしれません(笑)。

 

さて、過去の映画作品でブロリーは既に悟空に倒されています。

でも、なぜ今回の映画でブロリーが再登場しているのでしょうか?

 

1.ブロリー復活説

2015年に公開された映画「ドラゴンボール超復活のF」では、フリーザが復活をしているので、その可能性は十分にあります。

 

また、実は、倒されていたと誰もが思っていたけど、実は、生き延びていたという設定も考えられますね。

 

2.ブロリー別人説

ドラゴンボール超の設定を考えると、今回の映画に出てくるブロリーは、以前に倒されたブロリーとは別人である可能性も高いです。

 

ドラゴンボール超では、悟空達が住んでいる地球(第7宇宙)と対をなす第6宇宙という世界が存在します。

 

地球では、悟空とベジータを除いて、サイヤ人は絶滅したにもかかわらず、第6宇宙では、サイヤ人の星が存在しています。また、フリーザと容姿や性格が非常に似た「フロスト」というキャラクターも登場します。

 

その設定を考えると、今回のブロリーは第6宇宙の人物とも考えられます。

 

また、第6宇宙にはケールというキャラクターがいて、スーパーサイヤ人化したときが、ブロリーに非常にそっくりなので、実やケールの父親がブロリーだったとも考えられます

3.パラレルワールドのブロリー説

ドラゴンボール超にはパラレルワールドという世界もあります。

 

テレビアニメドラゴンボールZでは、トランクスはセルを倒したことで、未来で平和な世界を取り戻したとありましたが、実はもう一つの世界(パラレルワールド)では、悟空ブラックに壊滅的な状況にされていました。

 

そのパラレルワールドでは、Z戦士たちは全て悟空ブラックにやられてしまい、残ったのは、トランクスのみという設定でした。

 

悟空ブラックも悟空達の住む世界と、パラレルワールドの別の世界を行き来していましたから、ブロリーもパラレルワールドのブロリーという可能性も少なからず、考えられます。

 

スポンサーリンク

ブロリーの父親パラガスのベルトは何?

さて、今回の映画にもブロリーの父親のパラガスも登場します。

 

今作では、パラガスがベルトを着けて登場しますが、このベルトに秘密が隠されているだとか・・・。

 

どんな秘密かは、映画を見てみないとわかりませんが、個人的にはブロリーを制御する、コントロール装置か何かではないかと考えています。

 

ちなみに、サイヤ人というのは野菜の名前からきているということを大人になってから人に教えてもらい始めて気づきました。

 

なんとなく、ベジータやフリーザの部下のドドリアなどは、なんかフルーツの名前に似ているなとは思っていましたが、サイヤ人が「やさい」を並び替えた文字だとは気が付いていなかったです。

 

ちなみにパラガスの由来は、たぶん「アスパラガス」からとっているのでしょう。

 

まとめ

ドラゴンボール超の映画ブロリーについて色々考察してみました。

 

今作のブロリーについては、考察の結果、このように考えました。

 

1.以前の映画版で悟空にブロリーが倒される

2.実は、完全に倒されてはいなかった。

3.そのブロリーが第6宇宙に逃げ延びていた。

 

今作の、ブロリーは第6宇宙からやってきたのではないかと僕は推測しました。

 

第6宇宙の人物は第7宇宙の人物と似ていますが、名前が違います。

 

だけど、ブロリーだけ同名なのは、逃げ延びたからではないでしょうか?

 

そうすると、アニメ編に出てきた、ケールが実はブロリーの子供で、スーパーサイヤ人化したときの、容姿が非常ににているのも合点がいきます。

 

まぁ、完全に個人の予想なので、実際は映画を見てみないとわかりません。

映画は12月14日公開なので、要チェックですね。

スポンサーリンク
未分類の関連記事
  • ブロリーが映画で復活?(ドラゴンボール超)パラガスのベルトや設定は?
おすすめの記事