三井化学大阪工場で火災の原因は何?現場の写真が凄い!
出典:twitter
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三井化学大阪工場で6月21日午後16時ころ火災が発生しました。

 

近隣住民から、すごい煙だとTwitterで報告されています。

 

消防は消火活動を急いでいます。

幸いにも今回の事故、けが人はいなかったとのことです。

 

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出火原因は?

今回出火場所は、電力を供給する煙突で発生したようです。

 

ポリプロピレン樹脂などを生産する工場ということで、

発生した火元から、石油に引火したのでしょうか?

 

とにかく写真を見るとすごい火災ですね。

 

心配なのは、石油化学製品の工場ということで、

近隣の大気汚染が心配です。

 

風に乗った、火災の空気を吸ったら、

あきらかに体に悪そう。

 

今回の火災、被害者が出なかったのは良いですが、

燃えたときの空気が自分の住んでいるところに

流れ込むと考えると、ちょっと気分が悪くなりです。

 

はやいとこ、消火して、火災がひろまらないと

いいのですが。

 

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近くの方は注意

堺市危機管理室からこのような発令がなされています。

やはり、化学工場ということで、

ニオイなどが少なからず人体に影響がるかもしれません。

 

近隣にお住まいの方は外出を避け、

燃えた空気が室内に入り込まないように

窓をしっかりしめて対策を取ったほうがよさそうです。

 

 

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