ICL永久コンタクトレンズは安全?デメリットは?レーシックとの比較も

指原莉乃さんがICL手術を受けたということで、
話題になっていますね。

 

超ド近眼の管理人は、いつか、眼鏡を何とかしたいと思っています。
かと言って、レーシックはなんとなく怖いし、
ハードコンタクトは違和感ありあり。。

ソフトコンタクトは
一日使って乾いてくると、目に張り付く感じがしてイヤなので、
仕方なくずっとメガネを愛用しています。

 

ICLについては、管理人が良く通っている眼科に
ポスターが貼ってあったため、前から非常に興味がありました。

 

今回指原さんが、ICLにしたということで、
ICLって何ってとこからまとめてみましたので、
参考にしてみてください。

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ICL(永久コンタクト)ってどんなもの、レーシックとの違いは?

ICLは永久コンタクトと呼ばれるもので、
眼球の中に、ソフトコンタクトレンズみたいなものを直接
埋め込みます。

 

手術方法は、眼球を切開して、虹彩と水晶体の間に
超薄型レンズを埋め込みます。

 

レーシックのように角膜自体に、傷をつけたりしないので、
安全性も高く、また、レンズなので、レーシックのように
視力が低下したりということも少ないようです。

ただ、レーシックもそうですが、
やっぱり、眼球に対してメスを入れるということで、
自分もやってみたいという気持ちがあっても、
恐怖感でなかなか・・・。

 

ちなみに管理人、外科で腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けたとき、
テレビでスーパードクターが背中を切開して、手術しているのを
思い浮かべてしまい、別に手術をするわけでもないのに、
診断結果を聞いて、意識を失ったことがあります(笑)

 

ですので、この手の手術興味があるけど、
自分が受けるかって言ったら、やはり難しいと思います。

 

その点、指原さんがこの手術を受けたということで、
メンタル強って思いました。

 

以下は、ICLの手術を積極的に行っている眼科さんの資料ですが、

レーシックと比べても安全性が高く、リスクが少ないことがわかります。

出典https://www.sbc-lasik.jp/icl/

レーシックは、元に戻せないし、
夜に光を見るとに滲んだように見えたりすることもあるので、
術後の後遺症が出た時が、ちょっと心配ですね。

 

それに比べ、ICLはレンズを抜けば元の目に戻せるということや、
レーシックは角膜を約30mm近く着る必要があるのに対し、
ICLの手術は眼球にコンタクトを入れるために、わずか3mmの
開くだけなので、手術時の目へ負担も少なそうです。

手術時間も両目で30分でできるらしいです。

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ICL手術を受けることによるデメリットは?

いくら、ICLが安全といわれていても、

やっぱりいくつかデメリットがあると思うんです。

どんな手術でも100%安全ということは、言い切れないですからね。

 

ICLについてのデメリットを見ていきましょう。

ICLのデメリット レーシックのデメリット
まれに白内障を誘発する場合 夜間の視力低下
特殊レンズのため調達に時間がかかる
(1週間~3か月)
術後も視力低下する可能性あり
費用が高い ドライアイになる可能性がある
正確なデータに基づく白内障手術ができない

 

ICLのデメリットをレーシック手術と比べてみましたが、
『目への安全性』という観点において、レーシック手術にくらべると
比較的、安全であるということがわかります。

この結果をみて、管理人の意見としては、デメリットも少なくて
なかなかいいんじゃないかと思います。

 

あと、白内障の手術は、濁った水晶体を眼球レンズと入れ替えることで、
光の屈折率を調整するそうなのですが、レーシック手術を受けていると
この屈折率が正確に測れないそうです。

 

ICLの場合はレンズを抜けば、眼球をもとに戻せるので、
将来的に白内障になった場合も手術の選択肢が増えるという点で
かえってメリットがあると管理人は思います。

 

まぁ、唯一のデメリットは何といってもその手術費用じゃないでしょうか?

 

レーシックだと今だと両目で20万円くらいですが、

ICLの手術は両目で60万円近くしますからね。

 

この時点で、管理人の経済力では、無理だと感じました⤵
医療が進歩して、今のレーシックくらいの値段になれば、
いいのですが、しばらくはまだ、メガネ生活が続きそうです。

 

最後に、管理人が心配なのは、例えば、球技なんかのスポーツをしている
人が、競技中に顔面にボールが当たったとかいうケースの場合
大丈夫だろうか?というのがちょっと心配になりました。

 

この辺のことは、流石に専門医でないとわからないと思うので、
お答えできかねますが、もしICL手術が気になっている方は、
ネット上の情報だけではなく、きちんとした専門医に相談してみてくださいね。

 

 

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