悪質タックル(日大)の選手(背番号91)は誰?なぜタックルをした?
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大学生アメリカンフットボール、日本大学VS関西学院大学の試合で、

試合中に明らかに、反則ともとれる、極めて悪質なタックルがあったということで、問題となっています。

 

今回、問題となったスポーツはアメフトということで、スポーツとして、タックルなどが、

当たり前のプレイなので、多少のラフプレイはあるかもしれません。

 

しかし、報道されたのは、審判のホイッスルが鳴ってから、相手にタックルするという、

アメフトのルールを知らないような人が見ても明らかに反則タックルということがわかります。

 

本来であれば、正々堂々とスポーツマンシップに従って、戦わなければならないはず。

どんなスポーツであれ、相手にわざとケガをさせるような行為は決して許されるものではありません。

 

しかも、このような行為が試合中に幾度があったとされています。

今回、この反則タックルをした選手は誰なのか、またなぜそのような行為をしてしまったのか、

気になったので調べてみました。

 

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反則タックルを行った日大選手は誰?


今回、ニュースで報道された、動画を見ると、反則タックルを行った選手の背番号は91番です。

 

日本大学アメリカンフットボール部のホームページをみると、この背番号91番はM選手でした。

 

この動画を見て分かる通り、ボールを完全に投げ終わっているにもかかわらず、

M選手は背番号2番の関学の選手に猛烈なタックルをしています。

 

選手がボールを話した後に、タックルをする行為は、アメフトでは固く禁止されています。

 

普通に歩いているところに、100kg超えの巨漢が猛スピードで衝突したら、

その衝撃は、ただのケガだけでは済まされません。

 

関学の選手はじん帯損傷をする大けがに見舞われました。

 

これほどの、誰が見ても明らかに危険な行為にもかかわらず、即退場とならなかったのは、

私は、審判の目も疑って強います。

サッカーだったら、これ絶対1発レッドカードになってもおかしくないのに、

その辺のルールはアメフトは割と緩いルールなのでしょうか?

 

それにしても、この日大のM選手なぜ、こんな反則タックルに及んだのでしょうか?

関学選手との間に何かトラブルでもあったのでしょうか?

 

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日大背番号91番はなぜ反則タックルを行った?

日大の背番号91番のM選手は、U-19の日本代表選抜に選ばれるほどの、

優れた、アメフト選手。そんな日本代表に選ばれるくらいの選手なので、

普段のプレーはしっかりとしたルールを守ってプレーしているはず。

 

それにもかかわらず、関学戦のときになぜ、反則をしてしまったのでしょうか?

 

当初、関学の選手との間に、私は何か、トラブルでもあったのではないかとも思いました。

プレー中に相手選手に対し、何か気に障るようなことがあり、反則に及んだのかと考えていました。

 

しかし、反則は、ある特定の選手でへの反則というわけではないので、

選手との間のトラブルは考えにくいと思います。

 

一部では、監督の指示があり、反則タックルをしたのではないか?といわれています。

日大監督は、騒動後こんなコメントをしているそうです。

 

待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。
あれぐらいやっていかないと勝てない。

 

このコメント、学生たちを指導する人として、いかがなものかと思ってしまいます。

勝つためなら、手段を選ばないそんな風に感じられます。

 

たしかに、スポーツは勝負の世界なので、結果が大事かもしれませんが、

相手選手にケガをさせてしまっては、いけませんよね。

ましてや、あれだけのタックルを受けたなら、被害者の学生にとっては、

一生、後遺症として残る可能性だって十分考えられます。

 

こんなことを言う前にまず、真っ先に相手選手や関学に対し、謝罪をすることが、

先なのではないのでしょうか?

 

今回の、関学対日大のアメフトの事件

まだまだ、解決までに時間はかかりそうです。

 

極めて悪質な販促行為、今後大学生アメリカンフットボールで

同じようなことが、起こらないよう、日大および審判チーム含め、

再発防止に努めてほしいですね。

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